2022年9月17日は子育て地蔵まつり!【みんなのバザール編】

  • 投稿日2022.9.10
  • 更新日2022.9.16

港北ニュータウンの真ん中を滔々と流れる早渕川。センター北とセンター南を結ぶ「みなきたウォーク」と早渕川が交わるところに「子育て地蔵」があります。

コロナ禍でも前進。2022年の子育て地蔵まつり

こちらの子育て地蔵を中心に毎年9月中旬に開催されていた「子育て地蔵まつり」ですが、コロナ禍により2020年は「オンライン」、2021年は「半分リアル・半分オンライン」という形で開催されてきました。

そして、2022年9月17日(土)。今年の子育て地蔵まつりでは新たな催しとして、たくさんのサステナブルなお店が並ぶ「みんなのバザール」が開催されます!

「地球にやさしい」が集まったお店が大集合

「今できる、サステナブルな選択肢を楽しく知ろう」をコンセプトに、つづきSDGsかあちゃんズが主催、早渕川ファンクラブとABOUT A HOME 共催という形で企画された初の野外イベント。

そこで早渕川ファンクラブやコンセプトに賛同した都筑区近隣で活躍される個人事業主や企業がお店を出店されています。

みんなのバザール参加13店をご紹介

ABOUT A HOME(アバウト ア ホーム)
〈おさがり交換会〉

「ワークショップやおしゃべり会を通じて環境問題について考えていけたら」と都筑区で保育関係のお仕事を本業とする内山さんが立ち上げたコミュニティ「ABOUT A HOME」。そもそも「みんなのバザール」発足のきっかけは、つづきSDGsかあちゃんズのメンバーとABOUT A HOME 内山さんが「気持ちの良い屋外でマルシェをやりたいね。早渕川親水公園とかいいよね!」と共同で企画したことがはじまりです。

イベント当日「ABOUT A HOME」では、無料のおさがり交換会&フードドライブを開催します。使わなくなった衣類を持参して、気に入った古着と交換しよう!

早渕川ファンクラブ〈川遊び〉

今回のバザールの舞台・早渕川親水広場を拠点に環境美化活動を行う「早渕川ファンクラブ」。「いい街には、いい川がある」をモットーに今年で活動28年目、地域の有志によって守られている早渕川には、アユやコイなどが生息し、カワセミが来ることもあります。みんなのバザールでは、そんな生態系を育む早渕川で川遊びを開催します。汚れても良い服で遊びにきてくださいね。

つづきSDGsかあちゃんズ
〈オリジナル米粉バッグづくり〉

都筑区在住・子育て世代のお母さん3人で運営する「つづきSDGsかあちゃんズ」。センター南で月に1度参加型のゴミ拾いを行ったり、ワークショップを開催したり、環境問題に足元から取り組んでいます。みんなのバザールでは「オリジナル米袋バッグづくり」のワークショップを開催。丈夫な米袋を活用してオリジナリティ溢れるマイバッグを作ります。

HONOTOKIKI (ホノトキキ)
〈環境にやさしい日用品の販売〉

都筑区見花山のショップで環境に優しい日用品を取り扱う「HONOTOKIKI」。店主の小林さんがセレクトする商品は、パッケージフリーやプラスチックフリーで作り手のこだわりが詰まったものばかり。みんなのバザールでは、竹歯ブラシやみつろうラップ、計り売りの洗濯洗剤など「地球にも私たちにも、ちょっといいもの」が並びます。

Blue old river(ブルーオールドリバー)
〈アップサイクルワークショップ〉

終活などの場面で必要になる「物を捨てるお片付け」。「Blue old river」は、本来ならゴミとして処分することろを可能な限りリユースに手配する会社からオープンしたアップサイクルストアです。不要になったボタンやアクセサリーを使ってアート作品をつくりましょう!

生活クラブ生協
〈ナチュラルクリーニングのミニ講座〉

安心・安全な食材や生活雑貨を取り扱う「生活クラブ生協」。センター南には店舗もあり、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。生活クラブ生協のサスティナブルな活動は多岐に亘り、自然エネルギー発電所の建設や再生可能エネルギー自給など、事業規模で取り組んでおられます。イベントでは「ナチュラルクリーニングのミニ講座」を実演。

セン北あさいち〈神奈川県産野菜の販売〉

毎週土曜に歴史博物館前で野菜を販売する「セン北あさいち」。有機野菜のスペシャリスト・青葉グリーンファーム内藤さんから仕入れた神奈川県産の無農薬・化学肥料不使用の野菜が店舗に並んでいます。普段スーパーで見かけないようなちょっと珍しい野菜があるのもセン北あさいちの魅力。秋らしいラインナップにも注目です!

Tommy’s商会
〈廃材を使ったアップサイクルワークショップ〉

早渕川ファンクラブの主要メンバーである「冨G」こと富田さん。早渕川だけでなくセンター南の清掃活動にも積極的に参加され、環境問題を考えながら地域の繋がりを大切にされています。当日はコルクなどの端材や廃材を使って、アップサイクルワークショップを開催します。

つきあかり〈福祉事業所の焼き菓子販売〉

横浜市内を中心に16か所の福祉事業所から焼き菓子を取り寄せて販売している「つきあかり」。「原材料にもこだわった美味しく可愛いお菓子をたくさんの方に知っていただけたら」と、SNSを通じて個人と取引したり、店舗に納品したりしています。みんなのバザールでは、実際に手に取ってパッケージの可愛さもご覧になってくださいね。

AppliQué〈ぬいぐるみワークショップ〉

「捨てるとつくるを楽しくつなぐ」アップサイクル工房「AppliQué」。自宅で大切にしまい込まれた布や手芸用品を寄付という形で回収、手仕事の楽しさによって新しい命を吹き込み、新しい使い手につなぐ活動をされています。今回のぬいぐるみワークショップでは、何もついていないぬいぐるみに様々な素材を縫い付けて、自分だけのオリジナルを制作します。

Healty Hub(ヘルシーハブ)
〈食材の量り売り〉

コンセプトは「自然もひともヘルシーになる量り売りスーパー」。当日は、原材料の産地や栽培方法などにこだわったドライフルーツやナッツが販売されます。パッケージレスで販売されるので、タッパーや瓶など清潔な保存容器をご持参くださいね。

Earth なないろファクトリー
〈天然酵母パンとドーナツの販売〉

葉山町在住の管理栄養士・千恵さんと広報担当の幸枝さんが運営する「Earth なないろファクトリー」。ライ麦や季節の果物を使って自家製酵母を起こし、北海道産の小麦を使用して作ったパンとドーナツが販売されます。

FarmDeli & Bar by ヨコハマベジメイト
〈横浜野菜のデリ販売〉

日ノ出町フードホール内にある「ローカル・オーガニック・エシカル」がテーマの地元農家チーム直営の野菜料理専門店「FarmDeli &Bar by ヨコハマベジメイトプロジェクト」。当日は、地元横浜で採れた生命力溢れる野菜料理のデリが出品されます。

1人の100歩より、100人の1歩

主催者であるつづきSDGsかあちゃんズの持田さんよりコメントをいただきました。

持田さん「環境問題やSDGsに興味がある人も無い人も、みーんなに遊びに来て欲しいです! そして、地域で持続可能な社会づくりに向けて、様々な形で取り組んでいる団体の方々が居るということを、楽しみながら知ってもらえたら嬉しいです♪」

今回、エシカルやエコやオーガニックがテーマになっていますが、「できる限り分かりやすい言葉で、親しみやすい雰囲気で、環境問題に対して敷居を低くしたかった」と持田さん。

みんなのバザール公式Instagramのプロフィールにあった「1人の100歩より、100人の1歩」という一文が素敵だなと思いました。

みんなのバザール公式Instagramはこちら

〈関連記事〉2022年9月17日は子育て地蔵まつり!【タウンセンター子育て地蔵まつり編】